こだわりの音を手に入れたい。秀逸なヘッドフォン、イヤフォンをご紹介

こだわりの音を手に入れたい。秀逸なヘッドフォン、イヤフォンをご紹介


「自分が夢中になっている趣味や仕事に関わるものは、とことんこだわりたい

そんな想いを持った人が増えてきています。

あのフィギュアスケートの羽生結弦選手がいくつものイヤフォンを持ち、使い分けていることはファンのみならず多くの人に知られていることですね。細部にこだわりと意匠をこめたヘッドフォンイヤフォンは、知らず知らずのうちにも「一流とはどんなものか」を使っている人に教えてくれるのかもしれません。

”音を楽しむ”のはもちろん、”自分のレベルを押し上げる”ためにも、こだわりのイヤフォンを選んでみてはいかがでしょうか。

 

Flat4-櫻Plus(SAKURA Plus)

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出典:音茶楽Sound Customize

質感にこだわりたい方におすすめなのが、音茶楽株式会社が提供する「Flat4-櫻Plus(SAKURA Plus)」

こちらは山櫻(やまざくら)の無垢材を厳選し、さらにその上から生漆(きうるし)を塗って仕上げられている逸品です。加工素材に漆が選ばれたのは、漆が無垢材に浸透することによって優れた耐久性を実現することと、長年使い込むことで外観はもちろん音質まで味わい深くなるのを楽しめるためです。

手がけているのは、岐阜県飛騨高山の職人たち。曲の始まりや最後のかすかな響きもキャッチし、超低音域から超高音域までがスムーズで柔らかい音質となるように計算されてつくられています。

音茶楽Sound Customize公式サイト:http://ocharaku.jp/sound/service/

 

カスタムインイヤーモニター

出典:ONKYO カスタムインイヤーモニター

「カスタムインイヤーモニター」は、持ち主の耳に合わせたフォルムにカスタマイズできる上に、好みの遮音性が選べる完全オーダーメイドのイヤフォンです。この商品を実現させたのが、音響機器専業メーカーであるオンキヨーグループと、オーダーメイド補聴器老舗メーカーであるシーメンス補聴器。この2社が持つ専門性とこだわりが詰まった技術によって生み出されました。

カスタムインイヤーモニターを注文したらまず、専門のスタッフが購入者の耳型を3Dプリンターで取る所からイヤフォンの制作が始まります。個人の好みを取り入れながら製作されるため、まさに世界に1つだけのイヤフォンができあがるのです。耳の型を取り、型が製作工場に届いた日から約7営業日で発送となるなど、オーダーメイドにも関わらず、納期までとてもスピーディに対応してくれるのが嬉しいポイントです。

ONKYOカスタムインイヤーモニター 商品ページ:http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/custom/index.htm

 

Aedle VK-1

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出典:Aedle VK-1 | モダニティ株式会社(MODERNITY)

「Aedle VK-1」は美術大国であるフランスの職人によって、ひとつひとつ手作業でつくられているヘッドフォンです。頭や耳に触れるヘッドバンドやイヤーパッドカバーは、ラムレザー。使い込むほどに風合いや深みが増していくのは革製品の大きな特徴です。

さらにドライバーユニットに”チタン振動板”と”ネオジウム磁石”を採用することで解像度の高いクリアで迫力のあるサウンドが楽しめます。クリアなサウンドの中でも優美さや丸みを帯びる音質を実現するために、切削加工した堅牢なアルミニウムを採用し、不要な共振を軽減しています。

美しく澄んだ音を、美しくこだわりの詰まったヘッドフォンで聴くという贅沢。部屋に置いてあるだけで美しくて見とれてしまうようなヴィジュアルです。

Aedle VK-1 商品ページ:http://www.modernity.jp/brand/aedle/vk-1/

 

KONOHAZUK H3

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出典:Konohazuk | 木のヘッドホン

東京の南青山にあるKONOHAZUKが提供するH3は、ボディ全体が岩手県産のブナ材で形作られている、かつてないヘッドフォンなのです。

打楽器やヴァイオリン、ピアノなどの楽器や、オーディオスピーカーやコンサートホールの反響板にも使われている「木」。科学的に見ても、木が持つ音の反射率や減衰率は、音楽的な響きを最大限に引き出すことに適していることがわかっています。

頭にかかるバンドの部分はブナを薄く貼り合わせて特殊な工法で曲げ、耳に当たるハウジングの部分は無垢材からまるごと削り出し、その後職人の手でひとつひとつ丁寧に磨かれて完成します。こうすることで快適な装着感を生むのです。木目や色はひとつとして同じものはなく、肌触りや自然の香りが心地良く、使い込めば風合いも変化します。まさに同じものは2つとない逸品なのです

Konohazuk | 木のヘッドホン 商品ページ:http://www.konohazuk.com/

 

Parrot Zik 2.0

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出典:Parrot Zik 2.0

ボタン操作が当たり前だった携帯電話。最初はめずらしかったタッチパネル式のスマートフォンも、私たちの生活にすっかり馴染んできました。今後はヘッドフォンも、タッチパネル操作が当たり前になるのかもしれません。

この「Parrot Zik 2.0」は、ヘッドフォンの中でもいち早くタッチパネル機能を搭載した商品です。ヘッドフォンの右耳に当たる部分を横にスライドするだけで選曲ができたり、指を垂直に動かせばボリューム調整ができたり等、通常操作が全てタッチパネルで可能になっているのです。

ただ操作が楽なだけではなく、音質に関してもコンサートホールで聞くのに匹敵するほど優れているなど、考え抜かれた緻密な設計が施されています。Parrot Zik 2.0のキャッチフレーズにあるように「世界最先端のヘッドフォン」というのに相応しいものです。

Parrot Zik 2.0 商品ページ:http://www.parrot.com/jp/products/zik2/

 

こだわりのヘッドフォン・イヤフォンで楽しむ、こだわりの音

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今回ご紹介したイヤフォンやヘッドフォンは決して安価ではありませんが、どれも「音を心地良く楽しむ」ために、最高の環境を提供しようと計算し尽くされたものばかりです。

その音質や付け心地の違いは、体験してみれば納得できるはず。良い仕事をしたり、充実した趣味の時間を過ごすために、まずは「こだわりのもの」を揃えるところから始めてみませんか?

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